「ニャンズ達」本館

保健所、警察からの保護、野良ちゃんが生んだ仔の里親募集をしています。

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鶴見虐待事件パート2.......追記あり

鶴見虐待事件




本日、弁護士の植田先生に告発の為の委任状を提出してまいりました。

今なお続く猫の死。

時系列を、やっと書くことが出来ます。

●6月末、鶴見区茨田西住宅1号棟脇。午後10時過ぎ。
 不審人物が、猫をその場に捨て走り去るのを目撃。
 見ると、猫は、近くの花壇側面に結婚があり、口から血を流し痙攣。
 警察に通報。猫の写真無し

 猫はその場所で、子育て中の黒猫。(子猫は、無事保護)
 痙攣していた為発見差の方が持ち帰るがまもなく死亡。

●7月はじめ、通路を隔てた別の団地。午後10時過ぎ。
 スーパーの帰りに通りかかった方が、物音に振り返ると
 団地入り口付近にて、団地の飼い猫(黒猫)が、口から血を流し痙攣。
 少年(青年)が、『何見てるねん』と、言い放ち自転車で逃走。
 警察に通報。猫の写真無し
 猫は同じく口から血を流し痙攣。飼い主が引き取りまもなく死亡。

●8月13~15日頃、鶴見区茨田西住宅1号棟。午前5時頃。
 団地通路中央に1才未満と思われるキジ猫
 の死体が、仰向け大の字で放置。口から出血あり。
 又、同時刻、隣の2号通路内の自転車置き場にて、
 黒猫(成猫)の死体が、うつ伏せ大の字で放置。口から出血あり。
 この周辺の猫ではないことを確認。
 どちらも、警察通報。猫の写真無し

●9月初、鶴見区茨田西住宅3号棟。午前5時頃。
 団地通路中央、キジ猫の死体が、仰向け大の字にて放置。口から出血なし
 この周辺の猫ではないことを確認。
 警察通報。猫の写真あり。

ここまでは、私が、かかわってくださってる皆さんからの情報です。
お話を聞いて、現場に行き現状を見て回りました。
毎回刑事さんは来られているとの事でした。
でも、被害にあった猫たちは、最初の2匹は、まだ痙攣していて息があった状態だったので、飼い主の方と保護された方が連れ帰り最期は看取られたのです。

その後の、キジ猫・黒猫と、その後のキジ猫については、
警察のほうで持ち帰り、環境事業曲経由で焼却処分と成ってしまっています。その時、関係者の方から聞いたお話では、警察では検死の費用が無い。とのことでした。

地域の方と団地の方が、毎晩犯行時刻前後の見回りをされてはいたのですが、犯行はすべてその見回りの少し前に起こっています。

又途中、犯人らしき少年(青年)の写真も取ってはいるのです。
警察に提出済み。

又、その少年(青年)に、何をしてるのかとも見回りの際聞いてはいるのです。
もちろん、顔もしっかり見ています。

近所の○○でバイトをしている。
この近所の一軒家に住んでいる。

何をしているのかの問いかけに
猫に餌をやっている。

確かに、ドライフードのスティックを持ち、傍の車のタイヤのところには
フードがばら撒かれていたとの事。

この辺りはきちんと餌を与えてる方が居るから、こんなことはしないようにと注意をし、持ってた餌を没収し、警察に提出もしているのです。

ここからは、私も関与しました。

●9月27日。鶴見区諸口茨田西住宅1号。午後10時過ぎ
 団地内外側通路中央。
 サビキジ(成猫)放置して逃走。
 白い布で覆った猫をその場に置き、布を持って逃げる。
 左V字カットあり。       
 死体付近に血痕と思われる赤い物質が付着した猫の餌の袋の切れ端あり  (団地内及びその周辺で見かける猫ではない)
 警察通報。猫の写真あり。

連絡を受け、現場に走りました。
もし、私が着く前に、刑事さんが帰ったとしても、遺体は渡さないようにお願いしておきました。

到着後、まだ刑事さんがいたので、検死願いをしてみましたが、
やはり前回までと同じで出来ないとの事。
持ち帰り、冷蔵庫保管。翌日病院から、岐阜大学に検死依頼を、お願いしました。

もしこれが猫ではなく、人の死体が毎回ゴロゴロしていても検死はしないのですか?の問いかけに、人だときちんと検死をするし操作もするといった口ぶりでした。

でも事件として調べてますか?の問いには捜査はしていると。

5月の末まで続いた横堤の13匹の猫の死体投げ込み。
このときは、口から血を吐いていて毒殺かもとのことから、
新聞にも載り捜査してるんじゃないのか。
今回はすぐ横の団地で、継続性があるとは考えられないのかと話しをしても
関連性についての答えはいただけませんでした。

翌日、鶴見警察署のほうに再度行き、病院に解剖依頼をお願いした事。
又その後、告発という形を取らせていただくことを告げました。

鶴見では3年前も、告発があり、今年で3年目。
捜査続行中という答えを頂いていると、前回の告発をしてくださった方からも伺っていました。又その前の、京大聴講生の事件のこともあった区です。

どちらの事件場所からも、自転車で数分のところでもあるのです。

その後、地域の方の巡回中に、犯人かもしれないと思われる人物に遭遇、今度は、刑事さんからも言われていたこともあって、110番通報。

しかし、地理をよく知っているようで行方はわからず。

●10月12日。鶴見区茨田堤西住宅2号棟。午前3時過ぎ。
 団地内外側通路中央。
 通路真ん中に、黒猫(メス)の死体あり。               左耳カットあり。
 体にぺんぺん草とくっつき虫付着あり
 (団地内及びその周辺で見かける猫ではない)
 警察通報。猫の写真あり。

連絡を受け、すぐに走りました。
今回も死体は渡さないようにつげました。
到着後、刑事さん他は変えられてしまっていたのですが、
猫は渡さないでいてくれたので持ち帰り、その日のうちに
別の病院にて、検死をお願いしました。

その後、鶴見警察に行き、刑事さんとお話しもしました。
なぜ、検死してくれないのか。
検察庁に尋ねると、警察からの依頼があれば司法解剖なのではと聞いてもそれはあくまでも人間であって。との答えしかいただけませんでした。

V字カットは、外で頑張って生きてもいいとの証。
痛い思いをし、生きることを許された猫。
雨の日も風の日も、暑くても寒くても、一人頑張って生きていかなければならないのに、なぜこんなことをするのか。

そして、この付近の猫ではなく、よそから持ってこられた。

死体の置かれたところには、猫の口から零れ落ちる血痕以外何も無い。
ということはどこからか持ってこられた。

何の為にこの場所にいつも。

これをもう少し突っ込んで調べてもらえない事への苛立ちと、
必死になって見回る地域の方のことを思うと、
やはり告発しかない。

そして本日10月25日。
植田弁護士事務所似て、この事件の告発の委任状を提出しました。

最後の猫の死因は、左鼻骨折と、左鼻から上顎にかけての骨折。
鼻空真中より左上顎の骨折。鼻空部分は完全に穴が開き
左半分が中央よりノドに向かい割れ、左は完全に外れている状態でした。

でも、他に全く外傷はありません。
擦り傷も無いのです。
もちろん四肢の骨折も、体の骨折も、腹部にうっ血も見られませんでした。
それは私もすべて見せていただきました。

その部分だけをどうして。疑問です。

そして昨日、岐阜大学より解剖結果が返ってきました。

もちろん細部にまで検査していただいてるので、頭部の内側出血や
眼底出血と眼球が少し飛び出し気味のところ。
首頚椎のところなどに色々ありましたが、他の部位は
黒猫と同じで全く異常の無い、健康体の猫だったのです。
やはり、外からの圧力によるものとの答えでした。

どちらも同じ左側の局部。

それが何を示すのか、。

そしてこれはまだ犯人が見つかったわけではなく

現在進行形だということに恐怖がつのります。

解っていることは、自転車に乗った少年(青年)

犯行時は、黒縁のめがねにマスク。

緑っぽい自転車。

もちろん写真はありますが、犯人と思しきと言う事で公開は出来ないのです。

わざと人目につくところに置く。

少し猟奇じみたこの事件。

皆様の情報提供をお願いしたく思います。

一昨日も、鶴見緑地周辺で深夜、少女が不審者に尾行され
警察官が取り囲んだところ、果物ナイフを忍ばせていたという情報も頂きました。

今回のこの犯人も、いつ動物から人に代わるかもわからないのです。

警察の巡回と、地域の方の巡回の目をかいくぐり続くこの事件。

2週間~3週間の間隔で起こる恐怖。

外の猫のお世話をされてる皆さんも、お世話してる猫の状態把握はしっかりと行って欲しいと思います。

どこからつれてこられたのか、それがいまだに謎です。

犯人が見つかるまで、私も地域の皆さんと協力していきます。

もし些細なことでもかまいません、何かご存知の方は、mixi・Twitter・Facebookにご連絡いただきますよう重ねてお願い申し上げます。



追記

今朝新たに、子猫が殺されました。

いまから、司法解剖します。


憎い犯人、絶対に捕まえてやる!!!






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